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コトノハ

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穴にむかって言葉をふきこむと、声から形になった「言葉」がひとりでに歩きはじめ、広場を自由に動き回ります。「ありがとう」と言うと頭に花が咲いたり、「そらをとぶ」と言うと羽が生えて空を飛んだり、「りんご」というと赤くなったり、ふきこんだ言葉によって変化する様々な姿とともに楽しめます。

言葉に話し手の感情や人間性が表れる様子を、まるで言葉自体に意思が宿っているかのように感じたことをきっかけに制作した体験型インスタレーションです。家に帰ってから思い出したり、ほかの人に伝えたり、言葉は一人歩きをはじめ、ときに花のように優しく寄り添い、ときに獣のように牙をむき、ときに鳥のようにたくさんの人のもとへ広がっていきます。

そういった言葉についての想像や、言の葉、言の羽、言端、言魂といった言葉の語源に纏わる事柄をモチーフとして演出に取り入れ、ひとり立ちした「言葉」たちの一つの世界を形作っています。

ストーリー絵本「ことばはあるく」や立体作品も制作しています。

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